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 「NO!環境破壊・大地下室マンション」

住環境を破壊する大地下室マンション建設に反対しています

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緊 急 情 報

8月20日、市議会まちづくり委員会による現地視察

切土部崩壊、土砂流出事故の原因究明と

安全対策を求める陳情が受理されました。

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2015年8月12日 王禅寺・上麻生の住環境を守る会 

◇地質の専門家による事故原因究明と安全対策、住民への説明

4月14日に発生した地下室マンション建設工事現場での、切土部の崩壊と土砂、雨水の流出事故について、守る会は、荒川建設に原因究明と安全対策について再三説明を求めてきましたが、一切の応答はなく、住民の不安を置き去りにして工事が継続されています。守る会は、開発許可を下ろした市側に対しても、荒川建設への指導の要望、行政としての対策を求めてきました。しかし行政側はどういうわけか、守る会の面談要望をかたくなに拒否し続けてきたのです。

守る会は、事態打開のためには市議会という公の場でこの問題を議論してもらう以外にないと決意して、7月6日、市議会あて「原因究明と安全対策を求める陳情書」を提出し、受理されました。それに先立ち、地元選出の勝又みつえ市議(共産党)が本会議でこの問題をとりあげ、議場スクリーンに事故現場のリアルな写真を写して質問をし、適切に対処するとのまちづくり局長の答弁を引き出してくれました。

 ○8月6日、守る会は市側(宅地審査課、建築指導課、建築審査課)と交渉

とくに、切土部の同じ地層で昨年から連続して崩壊事故が起きるのは、地質上に基本的な原因があると思われること。守る会や住民が意見を求めた複数の専門家は、その可能性を指摘している。行政の責任で「専門家集団による原因究明を実現」するよう、検討を求めました。

さらに、同じような事故が連続して起こるのは、再発防止対策が不充分なことの証明であり、市側は「工事中の安全は事業者の責任」論を繰り返すのではなく、事業者を厳しく指導すること。しかし、荒川建設のこれまでの対応からみて指導に従うかは疑がわしく、行政の責任においてこの問題に関する全ての情報を住民に説明する場を持つよう重ねて要望しました。

20日午前10時半、王禅寺側道路の工事現場出入口付近で「お出迎え」を

当日は、まちづくり委員会の市議さんが、上麻生7丁目の柿生緑地に続いて現地視察を行います。議員さんに、異常な垂直切土の現場を見てもらう貴重な機会です。集合場所は王禅寺側道路の工事現場出入口付近です。できるだけ多くの住民が「お出迎え」し、地元住民の不安と安全対策を求める切実思いをアッピールするうえで重要になると思います。猛暑の折ではありますが、住民の皆様のご協力をお願いします。

連絡先  太田精一  久野通広